実務講習会
昨今、放射線治療における照射技術の進歩は、目覚しく、臨床現場における医学物理士の重要性や必要性が強くなっております。言い換えれば、臨床現場における医学物理士としての知識・技能・技術・責任が強く問われています。そこで、日本医学物理士会では、より良い放射線医学や放射線治療を患者様へ提供するために、臨床現場で必要とされる医学物理士としての資質の向上を図る一環として、医学物理士実務講習会を開催するに至りました。本講習会では、関心度の高い、あるいは、重要度の高いテーマに焦点を絞り、医学物理士として一緒に実践し、一緒に勉強し、一緒に考えることをポリシーとして、講義だけではなく、実習にも重点を置いているところが最大の特徴です。これにより、受講生自らが自施設において学んだ知識や技術をすぐに実践できることを目標としています。現在のところ、年1、2回の開催を予定していますが、開催日時や講習会テーマについては随時ホームページなどにおいてお知らせ致します。医学物理士として孤軍奮闘されている方も大勢おられると思いますが、どうぞ、本講習会を良い機会として、交流の場としても活用して頂き、一緒に頑張っていきましょう。最後に、取り扱って欲しいテーマなどご意見やご要望がございましたら、こちらまで、ご連絡ください。
・学会・講習会スケージュールは、こちらにまとめてます。
・第8回 医学物理士実務講習会 (2009年12月12日)
・第9回 医学物理士実務講習会 (PDF) (2010年
3月14日)
ミニマム講習会・
平成21年度ミニマム講習会(2009年7月31日ー8月2日)
・
平成22年度ミニマム講習会(2010年7月30日ー8月1日)